
公共牧場
酪農家さんから預かった仔牛を大切に育てる
牧場で産まれた仔牛を預かり、13カ月を目途に種付けしてお返しする、大事な仕事です。搾乳にも大きく関わってくる大切な時期なので責任は重大!
かわいい仔牛たちに癒されることも
成長すると体も大きくなる牛たちですが、仔牛の時期は大型犬くらいのサイズ。表情もあどけなく、懐いてくる子もいるのだとか。仕事とはいえ癒されますね◎
しっかりとした換気と清掃で牛舎内は清潔に!
牧場特有の臭いがあまり感じないのも特徴のひとつ。常に換気されているので臭いもこもりにくく、牛だけじゃなくて人も過ごしやすい環境になっています。
かわいらしくも繊細な仔牛を元気いっぱいに育てる、責任感のあるお仕事!
親牛よりも繊細で実は体調管理が難しい仔牛たち。そんな大切な仔牛を酪農家さんから預かって、種付けして健康な状態でお返しする、責任重大なお仕事です。
お仕事の流れ
1日の流れ
- 07:30〜出勤
仔牛牛舎での作業(点検・観察・哺乳ロボットでの餌やり) - 10:00〜休憩
- 13:00〜午後の作業開始開始
農機の点検・整備、オペレーター - 17:30〜作業終了
1年の流れ
- 夏期間放牧牛の見回りも
- 冬期間牛舎内の作業がメインに
先輩の声
Q1このお仕事を選んだきっかけを教えてください!
農協の方に紹介してもらったのがきっかけです。ただ、酪農は全くの未経験でしたし、臭いのは嫌だったので正直現場をみて決めようと思ってました(笑)。行ってみると臭いもなく、働きやすそうな環境だったので、ここで働こうと決めましたね。(三浦さん)
Q2お仕事の魅力はなんですか?
まず、仔牛は可愛いですし動物が好きな人にはピッタリだと思いますね!作業の中には大きなハーベスターに乗って牧草を収穫したり、大型ダンプでその牧草を運んだりと、機械が好きな人も楽しめるんじゃないかと思います。(阿部さん)
Q3やりがいを教えてください!
仔牛一頭一頭と向き合い、しっかり健康管理をして種付けして返す、その作業の成果が信頼に直結しているところですね。また安心して預けてもらえるように頑張ろうと思えますね。(三浦さん)
仕事の内容や、その作業をする理由をしっかり理解して進めていくと、一つ一つの作業の大切さが分かると思います。意識を高く持って働けることがやりがいに繋がっていますね!(阿部さん)

三浦正さん(写真右) 勤続年数/28年目
動物系の学校などに行っていなくてもしっかり先輩たちが指導してくれるので安心を!臨機応変な対応が必要となる場面もありますが、まずは作業を覚えて自分なりに理解しながら効率よく進めていけるやり方を見つけていきましょう!かわいい仔牛が癒してくれますよ◎
